おでんせ「いわて銀河プラザ」
東日本大震災から、1年がたちました。
皆さんもいろいろなことを感じながら、3月11日を迎えたのではないかと思います。
あらためて、亡くなられた方への追悼と、被災された方々に一日も早く平穏な日常が訪れるようお祈りします。
さて、11日はコンディショニングの練習で、朝から都内に出かけておりました。
その後、銀座にある岩手県のアンテナショップ「いわて銀座プラザ」に行ってみました。
改装中の歌舞伎座の前にあります。
店内は食品や工芸品など約2000種類もの「いわてブランド」に満たされていて、多くのお客さんで賑わっておりました。
学生時代に5年間(4年間ではなく…)盛岡で過ごした私にとって非常に懐かしいものが多く、いろいろ迷って店内をうろうろしてしまいましたが、生わかめや南部せんべいなどを入手、最後に店内で小岩井農場ソフトクリームをいただいて帰ってきました。

これは、酔仙酒造の活性原酒「雪っこ」、10月から4月までの季節限定商品で、なくなり次第終了という代物です。アルミ缶は一人5本までの限定販売でした。
活性原酒とは、酵母や酵素がまだ生きている生のお酒のことだそうです。甘酒のようなとろり感が独特でした。
いわてブランドてんこ盛りの「いわて銀河プラザ」。いいもの、おいしいものが揃ってます。
皆さんもぜひ行ってみてください!
いわて銀河プラザの詳細はコチラ
じゃじゃ麺もあって一袋入手しましたが、ホントはやっぱり白龍の狭い店内で隣の人と肩触れ合いながら食べたいなぁ。
皆さんもいろいろなことを感じながら、3月11日を迎えたのではないかと思います。
あらためて、亡くなられた方への追悼と、被災された方々に一日も早く平穏な日常が訪れるようお祈りします。
さて、11日はコンディショニングの練習で、朝から都内に出かけておりました。
その後、銀座にある岩手県のアンテナショップ「いわて銀座プラザ」に行ってみました。
改装中の歌舞伎座の前にあります。
店内は食品や工芸品など約2000種類もの「いわてブランド」に満たされていて、多くのお客さんで賑わっておりました。
学生時代に5年間(4年間ではなく…)盛岡で過ごした私にとって非常に懐かしいものが多く、いろいろ迷って店内をうろうろしてしまいましたが、生わかめや南部せんべいなどを入手、最後に店内で小岩井農場ソフトクリームをいただいて帰ってきました。

これは、酔仙酒造の活性原酒「雪っこ」、10月から4月までの季節限定商品で、なくなり次第終了という代物です。アルミ缶は一人5本までの限定販売でした。
活性原酒とは、酵母や酵素がまだ生きている生のお酒のことだそうです。甘酒のようなとろり感が独特でした。
いわてブランドてんこ盛りの「いわて銀河プラザ」。いいもの、おいしいものが揃ってます。
皆さんもぜひ行ってみてください!
いわて銀河プラザの詳細はコチラ
じゃじゃ麺もあって一袋入手しましたが、ホントはやっぱり白龍の狭い店内で隣の人と肩触れ合いながら食べたいなぁ。
秋保サイコー!
前回の続きです。
石巻を訪れたご一行は、仙台市街からほど近い秋保温泉に一夜の宿を求めました。
秋保温泉は、古墳時代にはすでに存在していたという説もあるほどの古い温泉地で、鳴子温泉(宮城)、飯坂温泉(福島)と並んで奥州三名湯に数えられていたそうです。山あいの温泉地で、温泉地によくある歓楽街のようなものは見当たらず、巨大な宿とごく普通の住宅が混在している不思議な雰囲気のところでした。
泊ったのは秋保温泉の中でも巨大な宿泊施設の一つである「ホテル瑞鳳」。なにしろ巨大な本館です。

でも、泊ったのは本館ではなく、本館から徒歩1分のこちらの別館。

だいぶ規模は小さくなります。ロビーはこんなに違います。
本館

別館

でもでも、別館宿泊でも本館の温泉施設には入り放題!しかも、朝食も本館で豪華なバイキング!
これでお値段なんと5,000円!嬉しい〜!なんて素晴らしい「ホテル瑞鳳」!
このシステムをフル活用して温泉に入り浸り、夜と朝合わせて3時間の入浴時間となりました。

この気前のいいシステム、また利用させていただきます!
石巻を訪れたご一行は、仙台市街からほど近い秋保温泉に一夜の宿を求めました。
秋保温泉は、古墳時代にはすでに存在していたという説もあるほどの古い温泉地で、鳴子温泉(宮城)、飯坂温泉(福島)と並んで奥州三名湯に数えられていたそうです。山あいの温泉地で、温泉地によくある歓楽街のようなものは見当たらず、巨大な宿とごく普通の住宅が混在している不思議な雰囲気のところでした。
泊ったのは秋保温泉の中でも巨大な宿泊施設の一つである「ホテル瑞鳳」。なにしろ巨大な本館です。

でも、泊ったのは本館ではなく、本館から徒歩1分のこちらの別館。

だいぶ規模は小さくなります。ロビーはこんなに違います。
本館

別館

でもでも、別館宿泊でも本館の温泉施設には入り放題!しかも、朝食も本館で豪華なバイキング!
これでお値段なんと5,000円!嬉しい〜!なんて素晴らしい「ホテル瑞鳳」!
このシステムをフル活用して温泉に入り浸り、夜と朝合わせて3時間の入浴時間となりました。

この気前のいいシステム、また利用させていただきます!
石巻へ
2月12日の日曜日、石巻に行ってきました。
石巻には、数年前まで釣りで何度も訪れていました。
そのたびにお世話になっていた方に、釣り仲間の太郎さんと一緒に会いに行ったのです。
震災以降ずっと気になっていたのですが、今回やっと行くことができました。
女川をはじめ、港をいくつか回ってみました。
女川にて 横倒しになったビル

同じく女川 街並みが消滅していました

女川以外でも見知っている場所がすっかり変わってしまっていて、少なからずショックを受けました。
そんな中でも、石巻に来るたびカキやホタテを買っていた「マリンパル女川おさかな市場」が再開していたり、地元では皆さん頑張っていらっしゃいます。
今回会いに行った方も、まだなかなか手に入らないというカキを準備してくれていて、おいしいカキフライをごちそうになりました。帰り際には「いい時期になったら、また釣りにおいで」と言ってくれます。
様子はだいぶ変わりましたが、やっぱり石巻はいい街です。
これからも、ちょくちょくお世話になりますので、よろしくお願いします。

さてさて、その日の晩は仙台の奥にある秋保温泉でゆっくりさせていただきました。
その時の様子は、また次回。
石巻には、数年前まで釣りで何度も訪れていました。
そのたびにお世話になっていた方に、釣り仲間の太郎さんと一緒に会いに行ったのです。
震災以降ずっと気になっていたのですが、今回やっと行くことができました。
女川をはじめ、港をいくつか回ってみました。
女川にて 横倒しになったビル

同じく女川 街並みが消滅していました

女川以外でも見知っている場所がすっかり変わってしまっていて、少なからずショックを受けました。
そんな中でも、石巻に来るたびカキやホタテを買っていた「マリンパル女川おさかな市場」が再開していたり、地元では皆さん頑張っていらっしゃいます。
今回会いに行った方も、まだなかなか手に入らないというカキを準備してくれていて、おいしいカキフライをごちそうになりました。帰り際には「いい時期になったら、また釣りにおいで」と言ってくれます。
様子はだいぶ変わりましたが、やっぱり石巻はいい街です。
これからも、ちょくちょくお世話になりますので、よろしくお願いします。

さてさて、その日の晩は仙台の奥にある秋保温泉でゆっくりさせていただきました。
その時の様子は、また次回。
準備万端!
今年も節分がやってまいりました。
恵方巻も福豆も準備万端!あとはまくだけ、かぶりつくだけです。

今年の恵方巻は、近所にある文房具店の文秀堂さんご推薦、四季会席葵さんで入手した、国宝高幡不動御用達の恵方巻です。
1本500円と若干いいお値段ですが、文秀堂さんいわく「味はまちがいない!」とのこと。
今年の恵方は北北西ということもわかりやすく載っていて、親切です。
これを、豆まき終了後にガブリと行く算段です。
恵方巻の裏を見ると、恵方巻の効果効能が書いてあります。
「当店の恵方巻を北北西に向かって丸かじりすると口の中で七福神が我先にと福を押しつけてきます。幸せになりすぎにご注意ください!?」
なんか口の中がムズムズしそうな感じです。

昨年ウチの父上母上は、しゃべると福が逃げるとされる恵方巻を夫婦談笑しながら食して福に逃げられました。
今年は口が酸っぱくなるほど注意を促したうえ、心配した娘(妹)が見張りに来ているため、よもや福に逃げられる心配はないと思いますが、「のり巻1本を黙って食べるなんてできないわよね〜。」などとのたもうております。果たしてどうなることか。
恵方巻も福豆も準備万端!あとはまくだけ、かぶりつくだけです。

今年の恵方巻は、近所にある文房具店の文秀堂さんご推薦、四季会席葵さんで入手した、国宝高幡不動御用達の恵方巻です。
1本500円と若干いいお値段ですが、文秀堂さんいわく「味はまちがいない!」とのこと。
今年の恵方は北北西ということもわかりやすく載っていて、親切です。
これを、豆まき終了後にガブリと行く算段です。
恵方巻の裏を見ると、恵方巻の効果効能が書いてあります。
「当店の恵方巻を北北西に向かって丸かじりすると口の中で七福神が我先にと福を押しつけてきます。幸せになりすぎにご注意ください!?」
なんか口の中がムズムズしそうな感じです。

昨年ウチの父上母上は、しゃべると福が逃げるとされる恵方巻を夫婦談笑しながら食して福に逃げられました。
今年は口が酸っぱくなるほど注意を促したうえ、心配した娘(妹)が見張りに来ているため、よもや福に逃げられる心配はないと思いますが、「のり巻1本を黙って食べるなんてできないわよね〜。」などとのたもうております。果たしてどうなることか。
岩手へ
先日の日曜日(1/29)、岩手に行ってきました。初めてのボランティア活動への参加です。
行先は、岩手県遠野市にある「遠野まごころネット」。
ボランティア活動の拠点となっているところで、個人の参加も受け付けてくれます。
遠野まごころネットのHPはコチラからどうぞ。
土曜日の22時10分秋葉原駅発の夜行バスに乗り、朝の6時に遠野着。最低気温−16℃という寒さでした。
参加した活動は、釜石市箱崎町での瓦礫撤去です。
遠野は内陸寄りにあるため、沿岸部の活動場所まではバスで行きます。
これまでテレビの映像でしか見たことのないような光景を目の当たりにしながら、活動場所に到着しました。
活動は、昼食時間の1時間を挟んで、正味4時間ほど。30分動いて10分休むの繰り返しです。
作業の途中では飲み物とお菓子を、昼食時にはおにぎり、みそ汁、お漬物などの差し入れを住民の方からいただきました。道を歩いていても、すれちがう方々皆さん「御苦労さま」と声をかけてくださいます。
毎日大変な思いをされているでしょうに、ボランティアで訪れている私たちを気遣ってくださいます。
本当にありがたいです。
こんなに優しい住民の方々に、一日も早く心の平穏が訪れて欲しいと心底思います。
4時間の活動は、あっという間でした。
終了後は、またバスに乗り込んで遠野に帰ります。
遠野に着くのは、ちょうど日が沈むころ。澄み切った空気の中の夕日がとてもきれいでした。
帰りの夜行バスは、21時59分発。
時間があったので、昭和の雰囲気一杯の銭湯「亀の湯」さんで風呂に入ったり、遠野のジンギスカン発祥の地と言われる「あんべ」さんでジンギスカンをいただいたり、お土産を買ったり、道路に寝転んで東京では見ることのできないような星空を眺めたりしました。
ちなみに、お土産は「かもめの玉子」と「南部せんべい」でした。
「亀の湯」さんです。軒下のカメがGOODなのですが、わかりますか?

「あんべ」さんでいただいたジンギスカンと濁り酒の美味しかったこと。すっかりいい機嫌でバスに乗り込みました。
作業の疲れもあり、帰りの車中はぐっすり。翌朝、無事に秋葉原に到着しました。
今回、実際に岩手に行ってみてわかったことがあります。
ひとつは、まだまだ人の手を使ってやることがたくさんあるということ。
東日本大震災は被災地域が広大だったため、手が回っていないところがまだまだたくさん残っています。
ふたつ目は、人の手が足りていないということ。
マスコミにも取り上げられていますが、ピーク時に比較するとボランティアの数は激減しているそうです。
これまで、作業中の写真撮影は厳禁だったそうですが、最近では被災された方々に配慮した上での写真撮影は可能となっています。今の現状をできるだけ多くの人に伝えて欲しいと、繰り返しスタッフの方が話されていました。
みっつ目は、一日休みがあればボランティアには行けるということ。
土曜日の夜行で行けば日曜日には現地に入れますし、その日の夜行で帰れば、月曜日の仕事に十分間に合います。時間的には余裕で行ってこれます。
そして最後は、気張らなくても大丈夫ということです。
被災された方々への配慮はもちろん必要ですが、
被災した方を助けなければ。自分がやらなければ。
ということではなくて、
行ける範囲、できる範囲で、ちょっとお隣さんのお手伝いみたいな感じで、
合間には、その土地の美味しいものを食べたり、お酒を飲んだり、お土産を買ったり、
この先も、気負わず、気軽に、関わらせていただければうれしいと思います。
今回連れて行ってくれたお二人には、本当に感謝しています。ありがとうございました。
遠野は、民話の里。カッパや座敷わらしの伝説が伝えられています。
遠野市観光協会では、200円でカッパ捕獲許可証を手に入れることができます。
実際にカッパを捕獲すると、賞金100万円がもらえるそうです。
次に行ったときは、カッパの捕獲にも挑戦してみようと思います。
興味をもたれた方がいらっしゃったら、声をお掛けください。
ぜひ一緒に行きましょう!

行先は、岩手県遠野市にある「遠野まごころネット」。
ボランティア活動の拠点となっているところで、個人の参加も受け付けてくれます。
遠野まごころネットのHPはコチラからどうぞ。
土曜日の22時10分秋葉原駅発の夜行バスに乗り、朝の6時に遠野着。最低気温−16℃という寒さでした。
参加した活動は、釜石市箱崎町での瓦礫撤去です。
遠野は内陸寄りにあるため、沿岸部の活動場所まではバスで行きます。
これまでテレビの映像でしか見たことのないような光景を目の当たりにしながら、活動場所に到着しました。
活動は、昼食時間の1時間を挟んで、正味4時間ほど。30分動いて10分休むの繰り返しです。
作業の途中では飲み物とお菓子を、昼食時にはおにぎり、みそ汁、お漬物などの差し入れを住民の方からいただきました。道を歩いていても、すれちがう方々皆さん「御苦労さま」と声をかけてくださいます。
毎日大変な思いをされているでしょうに、ボランティアで訪れている私たちを気遣ってくださいます。
本当にありがたいです。
こんなに優しい住民の方々に、一日も早く心の平穏が訪れて欲しいと心底思います。
4時間の活動は、あっという間でした。
終了後は、またバスに乗り込んで遠野に帰ります。
遠野に着くのは、ちょうど日が沈むころ。澄み切った空気の中の夕日がとてもきれいでした。
帰りの夜行バスは、21時59分発。
時間があったので、昭和の雰囲気一杯の銭湯「亀の湯」さんで風呂に入ったり、遠野のジンギスカン発祥の地と言われる「あんべ」さんでジンギスカンをいただいたり、お土産を買ったり、道路に寝転んで東京では見ることのできないような星空を眺めたりしました。
ちなみに、お土産は「かもめの玉子」と「南部せんべい」でした。
「亀の湯」さんです。軒下のカメがGOODなのですが、わかりますか?

「あんべ」さんでいただいたジンギスカンと濁り酒の美味しかったこと。すっかりいい機嫌でバスに乗り込みました。
作業の疲れもあり、帰りの車中はぐっすり。翌朝、無事に秋葉原に到着しました。
今回、実際に岩手に行ってみてわかったことがあります。
ひとつは、まだまだ人の手を使ってやることがたくさんあるということ。
東日本大震災は被災地域が広大だったため、手が回っていないところがまだまだたくさん残っています。
ふたつ目は、人の手が足りていないということ。
マスコミにも取り上げられていますが、ピーク時に比較するとボランティアの数は激減しているそうです。
これまで、作業中の写真撮影は厳禁だったそうですが、最近では被災された方々に配慮した上での写真撮影は可能となっています。今の現状をできるだけ多くの人に伝えて欲しいと、繰り返しスタッフの方が話されていました。
みっつ目は、一日休みがあればボランティアには行けるということ。
土曜日の夜行で行けば日曜日には現地に入れますし、その日の夜行で帰れば、月曜日の仕事に十分間に合います。時間的には余裕で行ってこれます。
そして最後は、気張らなくても大丈夫ということです。
被災された方々への配慮はもちろん必要ですが、
被災した方を助けなければ。自分がやらなければ。
ということではなくて、
行ける範囲、できる範囲で、ちょっとお隣さんのお手伝いみたいな感じで、
合間には、その土地の美味しいものを食べたり、お酒を飲んだり、お土産を買ったり、
この先も、気負わず、気軽に、関わらせていただければうれしいと思います。
今回連れて行ってくれたお二人には、本当に感謝しています。ありがとうございました。
遠野は、民話の里。カッパや座敷わらしの伝説が伝えられています。
遠野市観光協会では、200円でカッパ捕獲許可証を手に入れることができます。
実際にカッパを捕獲すると、賞金100万円がもらえるそうです。
次に行ったときは、カッパの捕獲にも挑戦してみようと思います。
興味をもたれた方がいらっしゃったら、声をお掛けください。
ぜひ一緒に行きましょう!





